鉄道

家族で高松・琴平の旅 その4

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どーもー

鉄男でございます

 

 

前回のお話はコチラ

家族で高松・琴平の旅 その1

家族で高松・琴平の旅 その2

家族で高松・琴平の旅 その3

 

 

岡山からなかなか進んでいなかったので

今日は四国に上陸していきます

 

 

僕たちが乗った南風号は本州と四国を結ぶ

瀬戸大橋に差し掛かりました

 

 

瀬戸大橋は車と鉄道が一緒に走れる構造になっており

全長は13.1kmもあるので

世界一長い鉄道道路併用橋として

ギネス世界記録に認定されています

 

 

 

 

天気にも恵まれたので眺めも最高です

 

 

 

四国に渡ると工場群が見えてきました

 

 

 

ここは第二次世界大戦後

交通が便利なことや工業用地が得やすいことから

造船業や繊維業、石油コンビナートが進出したことによる

重化学工業が発展してきました

 

 

これらの地域を総称して瀬戸内工業地域といいます

 

 

しっかり復習しておくように...

 

 

 

 

宇多津(うたづ)に着いたので

この駅で南風号とうずしお号を切り離します

 

 

 

宇多津の2つ先に多度津(たどつ)という駅があるのですが

ここはJR四国の車両工場があるため駅の構内にはたくさんの線路があります

 

 

列車が別れたり、出会ったりするのが宇多津

 

線路が多いのが多度津

 

 

というふうに覚えるようにしましょう

 

 

もはや社会の地理の授業みたいになってきましたね

 

 

 

そんなこんなで目的地の1つである

琴平に到着しました

 

 

~つづく~

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