うちの話 鉄道

パンダくろしおに乗r...

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どーもー

てつおでございます♪

 

 

試験や研修で更新が遅れていましたー

また今日から頑張ります

 

 

今回は、以前から気になっていた列車に乗りに行こうと、家族で出かけてきました

 

 

 

 

JR西日本と白浜アドベンチャーワールドがコラボレーションして生まれたラッピング列車

 

 

その名も

 

 

パンダくろしお(ドォォォォーンッ!!)

 

 

 

 

車両の前頭部にはパンダのイラストが施してあり

 

側面にはアドベンチャーワールドで躍動する動物たちのイラスト

 

見る人、乗る人全てが旅することに「ときめき」を感じることができる特別な列車

 

パンダくろしおの詳細はコチラ

 

 

 

 

そんな「パンダくろしお」は1編成6両のみが運転されていますが

 

出会えるのは運がいい人だけなのか

 

 

 

いえいえ、そんなことはありません

 

 

前日の18時頃に翌日の運行スケジュールが発表されるのです

 

パンダくろしおの運行スケジュールはコチラ

 

※なお、列車の遅れや自然災害などで変更になる場合があるので

必ずスケジュール通りとは限らないことをご了承ください

 

 

 

というわけで、僕たちの乗るパンダくろしおの運行スケジュールも調べてみましょうかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

What?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

や、や、や、や

 

 

休みやて~!?

 

 

 

 

こっちは金払って乗るのに、休むってどういうことや~!

根性で走らんかい、根性で~!!

 

 

 

 

 

という無茶苦茶な要求も聞こえてきそうですが

これは「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」という

大切なルールに基づいて決められています

 

 

 

自動車に「車検」があるように、鉄道の車両についても定期的に検査をして

大きな不具合が発生する前に、部品の修理や交換を行います

 

 

 

鉄道車両は、この検査計画を基準に

1日目はA車両基地からB駅を経由してC車両基地まで

2日目はC車両基地からD駅まで

といったように一定の周期でローテーションが組まれています

 

 

 

検査の種類は各鉄道事業者によって細かな違いはあるものの、以下の4つに分けることができます

 

・3~6日以内に、消耗品の取り換えや補充、各機器の機能を確認する仕業検査(仕業検)

・90日以内に、車両や電気機器、エンジンの状態を確認する交番検査(交検)

・4年または走行距離が60万km以内に、台車やブレーキ装置などを車体から取り外して点検する要部検査(要検)

・8年以内に、車両の機器や装置を要部検査以上に細かく分解して点検を行う全般検査(全検)

 

 

 

 

日本の鉄道は、このような細かいルールがいくつもありますが

それらが重なり合うことで安全が保たれているのです

 

 

 

 

通勤や通学で毎日利用する列車も、走る時間や停まる駅は一緒でも

よーく見ると車両の形や色が違うなんてことはありませんか?

 

 

そんな細かいところに気が付くことができれば、鉄道に対する目線も少し変わるかもしれませんね

 

 

 

 

 

次回は、くろしおと言えば和歌山

和歌山といえば…

 

 

 

~つづく~

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